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扇型車庫と機関車転車台C58-1とD50-140C11実物カットモデル
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扇型車庫と機関車転車台

扇型車庫と機関車転車台
QuickTime VR/1.4MB

転車台は、蒸気機関車を載せて機関車の前後の向きや転線を能率的に行う設備として作られた。扇形車庫内には多くの機関車が収納されている。


C58-1とD50-140

C58-1とD50-140
QuickTime VR/1.7MB

昭和13年(1938)製造のC58-1と大正15年(1926)製造のD50-140


C11実物カットモデル

C11実物カットモデル
QuickTime VR/1.1MB

運転席に座ると、さまざまな運転機器を見ることができる。

うめこうじじょうききかんしゃかん
梅小路蒸気機関車館

京都市下京区観喜寺町
075-314-2996
Official site

 梅小路蒸気機関車館は、京都市下京区にあり、西日本旅客鉄道(JR西日本)が運営する日本唯一の蒸気機関車専門の博物館で、日本の鉄道文化を実際に体験し、蒸気機関車の魅力を再発見することができる。

機関車

 日本の鉄道開業100周年を記念して昭和47年(1972)に開設された。鉄道開業以来一世紀にわたり日本の鉄道輸送を支えた蒸気機関車を、貴重な交通文化財として後世に伝えることを目的としている。

 この博物館は、かつて蒸気機関車の基地であった梅小路機関区の扇形車庫を活用してつくられていて、大正から昭和の代表的な蒸気機関車16形式18両を保存展示している。そのうち7両は動態(実際に運転できる状態)で保存されている。扇形車庫は、大正3年(1914)に建設された鉄筋コンクリート製で、平成16年(2004)に国の重要文化財に指定された。

 平成9年(1997)のリニューアルの際には、わが国最古の木造駅舎として歴史的な価値をもつ旧二条駅舎(京都市の有形文化財)が移築され、エントランス及び資料展示館となっている。

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京都パノラマ観光
旧二条駅舎
わが国最古の木造駅舎として歴史的な価値をもつ旧二条駅舎

料金/駐車場/交通アクセス

開館時間
午前9時30分〜午後5時
(入館は4時30分まで)

休館日
毎週月曜日
(祝日及び3月25日〜4月7日・7月21日〜8月31日は開館)
年末年始(12月29日〜1月3日)

入館料金
大人(高校生以上)400円
子供(4歳以上)100円
SLスチーム号乗車料金
大人(高校生以上)200円
子供(4歳以上)100円

駐車場
有(梅小路公園駐車場)
普通車:2時間まで700円以降1時間ごとに200円

交通アクセス
市バス「梅小路公園前」下車 徒歩5分
JR山陰本線(嵯峨野線)「丹波口駅」下車徒歩15分


近くの観光スポット

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東寺弘法市



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