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宇治上神社拝殿
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 拝殿の前には立砂がもられている。
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現存する日本最古の神社(本殿)
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 11世紀後期に造営された本殿(国宝)は、現存する最古の神社建築として世界遺産に登録された。
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春日社の脇にある天降石
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 注連縄のかけられた巨石は「天降石」という。出所は不明だが、置いた石が落ちなければ願いが成就するという言い伝えがある。
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うじがみじんじゃ
宇治上神社
京都府宇治市宇治山田59
0774-21-4634
宇治の山裾にひっそりと建つ宇治上神社は、宇治川を挟んで平等院の対岸に位置する。応神天皇、仁徳天皇、菟道稚郎子命(うじのわきのいらつこのみこと)が祀られている。すぐ近くに宇治神社があり、明治維新に分離されるまで、両神社を合わせて宇治離宮明神と総称されていた。
宇治上神社は、平安時代に藤原氏が平等院を建立した後、その鎮守社として崇敬された。11世紀後期に造営された本殿(国宝)は、現存する最古の神社建築である。一間社流造りで、内殿3棟を並立させ、流造りの覆屋で覆った特殊な形式となっている。
境内正面の拝殿(国宝)は鎌倉時代の初めに建てられたもので、寝殿造りの様式を伝えている。特に縋破風(すがるはふ)といわれる手法を用いた屋根の美しさは格別である。
境内にはその他、鎌倉時代に建てられた春日神社(重要文化財)などの摂社があり、境内の湧き水は「桐原水」と呼ばれ、宇治七名水の一つとされている。
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