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| QuickTime VR Gallery |



醍醐寺参道の桜
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 撮影は2007年4月1日だが、大枝垂れ桜を除き見ごろにはまだ少し早いようだった。
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清瀧宮本殿わきから五重塔を臨む
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 清瀧宮本殿は醍醐寺の鎮守社で重要文化財。毎年4月1日から21日まで清瀧権現桜会の様々な行事の中心となっています。
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大講堂わきから弁天堂を臨む
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 桜というよりここは紅葉の名所。大講堂には阿弥陀如来坐像が祀られている。
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だいごじ(だいごさんだいごじ)
醍醐寺(醍醐山醍醐寺)
京都市伏見区醍醐東大路町22
075-571-0002
Official site
醍醐寺は、京都市伏見区醍醐にある真言宗醍醐派総本山の寺院で、本尊は薬師如来、山号は醍醐山と称する。伏見区東方に広がる醍醐山全体が寺域となっていて、伽藍は山上の上醍醐と、山下の下醍醐に分かれている。上醍醐は険しい山道で隔たれていて、下醍醐から徒歩で1時間以上かかり、有名な名水「醍醐水」が今も湧き出ている。

樹齢180年とされる大枝垂れ桜
醍醐寺は、貞観16年(874)弘法大師の孫弟子、理源大師・聖宝(しょうぼう)により創建された。山岳信仰のもと笠取山(醍醐山)に登った聖宝は、山上で地主神・横尾明神の示現によって醍醐水の霊泉を得る。そして小さな堂宇を建立し、准胝(じゅんてい)観音像・如意輪観音像を祀ったのが始まりという。延喜7年(907)には、醍醐天皇の御願によって薬師堂が建立され、また五大堂が落成されて上醍醐の伽藍が完成した。それに引き続き、延長4年(926)下醍醐の地に釈迦堂が建立され、ついで天歴5年(951)に五重塔が落成し、下伽藍の完成をみた。醍醐寺第14世座主・勝覚僧正の時代には山上、山下共に伽藍が整備され、永久3年(1115)には三宝院が建立されて、醍醐寺発展の基礎が確立されたのである。
隆盛を極めた醍醐寺もその後の長い年月の中で幾度かの火災にあい、文明・応仁の乱では五重塔を残して下伽藍はことごとく焼失してしまう。長らくの荒廃の後、慶長3年(1598)の春、豊臣秀吉が催した「醍醐の花見」を契機に、金堂や三宝院、また山上では開山堂や如意輪堂などが再建された。
江戸時代に入り、醍醐寺歴代座主が居住する三宝院が、当山派修験の本山であると幕府より明確に位置づけられ、再び活気を取り戻す。しかしその後、明治維新以後の変革の波は大きく「神仏分離令」や「修験道廃止令」など大打撃を受けるが、伽藍と中心的子院だけは残った。現在ではそれらの建築の主要なものの多くが、国宝や重要文化財に指定されている。平成6年(1994)にはユネスコの「世界文化遺産」に登録された。
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| 料金/駐車場/交通アクセス |
 拝観時間
午前9時〜午後5時(3月〜12月第1日曜日)
午前9時〜午後4時(12月第1日曜日の翌日〜2月末)
(受付は閉門時間30分前まで)
拝観料金
三宝院:大人600円、中高生300円(小学生以下無料)
伽藍(金堂・五重塔等):大人600円、中高生300円(小学生以下無料)
霊宝館:大人600円、中高生300円(小学生以下無料)(開館期間:春期3月24日〜5月6日 秋期10月1日〜12月第1日曜日)
拝観共通券(2カ所)大人1000円、中高生500円(小学生以下無料)(3カ所)大人1500円、中高生750円(小学生以下無料)
駐車場
有:約100台(1回700円)
交通アクセス
京阪バス「醍醐三宝院」下車、すぐ
地下鉄東西線「醍醐駅」下車、徒歩10分
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| 近くの観光スポット |

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