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| QuickTime VR Gallery |



テラスから望む睡蓮の池
QuickTime VR/1.8MB
 美術館にはモネの睡蓮が所蔵されているが、こちらは本物の睡蓮。絵画の睡蓮と現実の睡蓮を見比べることが出来るのも面白い。
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大山崎山荘美術館(新館)
QuickTime VR/1.9MB
 大きなガラス張りの壁面の内側には地中の美術館に向かう階段がある。
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アサヒビールおおやまざきさんそう びじゅつかん
アサヒビール大山崎山荘美術館
京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5-3
075-957-3123
Official site
大山崎山荘美術館は、大正から昭和初期にかけて趣味人加賀正太郎がつくった洋館(本館)と、日本を代表する建築家、安藤忠雄氏設計のコンクリート打放しのモダンな建物(新館)のふたつの建物より構成される。
本館は、実業家加賀正太郎が自らの山荘として設計、建築したもので、大正時代に木造で建造、昭和初期に増築された。
増築は、規模、棟数とも、最初の工事を大幅に上回り、今日の山荘の姿ができあがった。上棟部はイギリスのハーフティンバー工法による建物で、構造は鉄筋コンクリート造、屋根部分には鉄骨組みがなされている。オープンカフェとして現在使われているテラスも、この時につくられたものである。

オープンカフェからの景色
近年になり、天王山周辺地域の景観を保全したいという京都府、地域の要請を受け、アサヒビールが京都府、大山崎町の協力を得て山荘を保存することになった。アサヒビールは多くの人々に足を運んでいただけるよう、美術館としての活用を提案。建築家安藤忠雄氏に山荘の修復、新館の設計を依頼した。
新館は「地中の宝石箱」とも呼ばれる、地中に位置するギャラリーである。円柱形のギャラリーは半地下で、円柱上部は植栽が施されている。安藤忠雄氏は周辺の自然景観や環境に配慮して新館を地中に配した。
新館と本館を結ぶ通路はコンクリート打放しでつくられ、両側を高い壁に囲まれた階段を下りると、地中のギャラリーに着く。階段通路の上部四方と正面にガラスを使っているため、まわりの木々の緑も美しい。光の中を地下に下りると、円形の展示室となる。
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清々しい風がわたるオープンカフェ
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| 料金/駐車場/交通アクセス |
 開館時間
午前10時〜午後5時
(最終入館は午後4時30分まで)
休館日
月曜日(祝日の時は翌火曜休)
※ 但し11月中は全日開館。
臨時休館日
2006年8月29日(火)
2006年12月5日(火)
年末年始休み
12/25(月)?2007/1/2(火)
入館料金
一般:700円(団体:600円)
高校生:500円(団体:400円)
身障者手帳をお持ちの方:300円
前売り:600円
(前売券は当館の窓口のみの販売となります)
小・中学生:無料
駐車場
無し(町営駐車場有り)
交通アクセス
JR京都線:「山崎駅」より徒歩10分
阪急電車京都線:「大山崎駅」より徒歩10分
身障者・高齢者優先バス(無料)あり。
送迎バス
★阪急大山崎駅から‥毎時0、20、40分
(但、12月11日〜3月10日は毎時0、30分)
★JR山崎駅から‥毎時5、25、45分
(但、12月11日〜3月10日は毎時5、35分)
どちらも12時台は運休、10時から運行。
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| 近くの観光スポット |

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